保護犬という存在をご存じでしょうか?
飼育放棄や多頭飼育崩壊、劣悪な環境での生活からレスキューされ、新たな幸せを掴むために保護された犬たちを「保護犬」と呼びます。そんな犬たちの未来を守るため、日々活動している団体や個人の方がいらっしゃいます。
みなさんの愛犬と同じ尊い命でありながら、まだ本当の幸せを手に入れられていない保護犬たち。その現状を知っていただきたいとの思いから、シーズーフェスのステージでは、『Angel’s Tale シーズー・レスキュー・ネットワーク』スタッフの松本真紀さんにご登壇いただき、保護活動についてお話をしていただきます。
Angel’s Tale シーズー・レスキュー・ネットワークとは?

動物愛護センターやブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、飼育放棄などで行き場を失ったシーズーを保護し、新しい家族との出会いをつなぐ活動を行っている。過酷な経験を乗り越えた子たちが幸せな犬生を歩めるようにという願いを込めて、「Angel’s Tale(=天使の物語)」と名付けられた団体。
傷病犬や老犬も分け隔てなく保護し、命を守る取り組みを続けている。
登壇者プロフィール
松本真紀
2011年に初代シーズーを19歳で看取り、その後保護犬の存在を知りAngel’s Taleに出会う。「今まで目を向ける機会の無かった保護犬という存在を知れば知るほど、何か出来ることをしたい!しなくては!」という思いに駆られ、搬送スタッフとして活動を開始。現在は会全般の活動を支えるスタッフとして尽力している。

